やったあ~!
『PS羅生門』オールアップしました~!!!!!
しっかし、なんで、こう、ドラマって終わるとウレシイんだろう!?
全12話の予定が、急遽11話で終わることになり、ちょっと残念だけど、まあ、無事に演じ終えることができてホッとしてます。
水戸のロケセット。
羅生門の表玄関は、水戸の旧茨城県庁の古いたたずまいを、さらに飾り込んだ力作でした!
いいセットで演じるのとそうでないのとは、全然違うからな~。
美術サンの力って、とても大きいのですよ。
まあ、特に面白みがない背景の場合は、それはそれで身体をなじませる楽しみもありますけどね。
・・・終わって、はしゃいで、余計なことばっかり書いてるな・・・まあ、いいか。
ほんでもって、伊東四朗さんは昨日アップでしたが、残るレギュラー陣、全員集合の賑やかなラストでした。
今日は、なんだか、ずっと遠藤章造クンと話し込んでたな。
まじめに、お笑いと芝居の違いや違わなさ・・・シリアスだろうが、ドタバタだろうが、その場の空気や間というものを、どうとらえるか、あるいはとらえようとするか・・・とらえようとしない人がいるのはなぜか?・・・また、そういった人たちが表現しようとする衝動のありかはどこに・・・?等々。
まわりがどんな状態であろうと、変わらぬ不動の安定した表現を求める演じ手と、その瞬間の環境によって、まるで変わってしまう演じ手と・・・色んな演じ手がいるよねえ~などと、などと・・・。
けど、
「サノさん、今日、リキみすぎ!」
と、切り返されてしまいました・・・。
まあ、そんな話が出来る人たちがいた現場ではありました。
・・・そういう空気って映ってしまいますよね・・・。
このドラマ観て、はじめてメールくださった方々もいて、とっても嬉しかったデスヨ!!
ありがとうございました。
これから、まだ2時間ドラマのロケがあるんだよな~。
こっちのドラマもアップしますけどね・・・。
久々に西田敏行さんや、長門裕之さんとごいっしょさせていただき、こちらも、先輩たちの怪演ぶりに、サノはタジタジでありました!!
すっごいです、おふたりとも!!
なんか・・・こう言ってはナンなんですが・・・先輩たちに失礼かもしれませんが、檻から解き放たれた猛獣・・・てカンジでした。
ハジけた大ベテラン、オソロシイっす。
しかし、異常に蒸しますですねえ~。
まわりでは夏フェスの話題とか、チラホラ聴きますが、今年はどこにも行けなかったな~。
そのせいか、I-TUNESから流れてるのは71年の中津川フォークジャンボリーの実況録音盤(!)。
演奏してるバンドは乱魔堂!
そして、DEW!!
さ、はっぴいえんどの「かくれんぼ」聴こうっと!・・・
おおおお~!
やっぱ、すげえ~!!!!
たまんねえや・・・。
この頃、ホソノさんも大瀧サンも、松本さんも茂さんも二十歳そこそこだなんて・・・ああ、若くても年を経ても・・・う~ん。
|