雑記帳 二〇十七年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十六年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十五年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十四年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十三年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十二年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十一年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇一〇年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇九年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇八年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇七年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇六年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
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橘井堂二〇十二年長月二十四日

次のドラマに入るまで、ちょっとだけ時間ができたのでGAMA ROCK へ行って来ました。
GAMA ROCKは宮城県塩竈出身の写真家平間至さんとドラゴンアッシュのATSUSHIさんが企画したロックフェス。
震災前から企画していたものだそうですが、大きな壁を乗り越えて実現させたものだけに、フィナーレではATSUSHIさん、こみあげる涙を抑えることができずに、感動的なフェスとなりました。
大きな野外ロックフェスに比べれば決して広くはないのですが、市長の挨拶から始まって、小学生のブラスバンドの演奏があったり、地元出身やゆかりのミュージシャンたちを中心に集い、とても和やかな音楽会でした。
地元の飲食店の出店や、博多から炊き出しを続けてらしたラーメン屋さんも並び、どれもとても美味しかったです。
地元の名酒「浦霞」の振る舞い酒があったり・・・。
平間さんらしく、写真のワークショップや小さな子どもたちも遊べる施設も用意されていたりと、心暖かな気持ちになれるイベントでした。

そうそう、会場は海辺に近いみなと公園(塩釜港緑地内)。
津波で流された木っ端を拾って組み合わせ、キャンバスに見たて、ドラムスとセッションしながらペインティングをする黒田征太郎さんのパフォーマンスも素晴らしかったです!
黒田さんが野外フェスに出ているのは、1971年の中津川フォークジャンボリーのサブステージで岡林信康さんと出演なさっていたのを見る以来!
初めて野外フェスを体験してから40年を越えて・・・の想いもつのりました。

今回、僕はアーティストとして参加したわけではないのですが、平間さんの呼びかけもあり、「是非に!!」と初塩竈。
震災直後に救援物資を塩竈に送らせていただいたくらいで、東北には炊き出しに行くこともせず、自分にできることは何か?を考えさせられた一年半でもありました。
まだまだ、道のりは長く、日本全体がこれからのことを模索する日々が延々と続くことでしょうから、疲弊しないように、目の前のことに対してひとつづつ対処していくことが大切なのかもしれません。
まあ、何事もそうでしょうが・・・一気に何かをやろうとすると反動が必ずやってくるからな・・・。

参加ミュージシャンは色々でしたが、ロックフェスとはいえ全体的にアコースティックサウンドでした。
ハウンドドッグもアコースティックセットで参加なさってましたが、大友康平さん、塩竈出身でいらしたんですね。
津軽三味線の柴田三兄妹も良かったな〜。
坂本美雨さんが飛び入り出演なさったり・・・。
あなどれなかったのは、平間至さんが高校生の時からやってるというディープパープルのコピーバンド、"cheep purple"!!!
バカ上手!!
でもって、ルックスは・・・?ですが、親父バンド全開なのに、サウンドは最高!!
まあ、でも、徹底したパフォーマンスぶりに「バカだな〜!」と大笑いしつつ、頭の下がる想いでした。

印象的だったのは、音の良さ!!
適度な広さと海の近くということで、近隣に騒音被害の心配がなかったことや360度樹木に囲まれた芝生の敷き詰められた公園だからか、音が回ることもなく、吸われすぎることもなく、音量といい、音質といい、とても心地よかったです。
ケーブルや音響設備を一手にオヤイデ電機さんが請け負っていらっしゃったそうで、ケーブル一本が命なんだな〜と、普段ガサツなワタクシは感心しきり・・・でありました。。

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★GAMA ROCK入口。


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★平間至さんとATSUSHIさんの開会宣言!


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★佐藤昭塩竈市長のごあいさつ。


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★CHEEP PURPLE、ベースは平間至さん!!


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★ギターのリッチー・ブラックモア?國分秀昭さん、バカ上手!!ギターもアンプもシールドも自分でリペア、改造しちゃう職人さん。


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★ヴォーカルの直@坊さん、何オクターブ出るんだろう?ハイトーン、美しかったです! zepも聴きたいぜ。


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★黒田征太郎さんとドラムの中村達也さん!


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★バックステージで、おおはた雄一さん、クラムボンのmitoさんと。


フェスを挟んで二泊三日したのですが、着いた日には、まずは一人で散歩。
海辺にはまだまだ瓦礫が目につき、更地も多く、津波の傷跡が痛々しかったですが、それでも懸命に町を復興しようという想いが全体にあふれておりました。
まずは、塩竃神社にお参りしたのですが、ここの階段が202段とキツイのなんのって・・・!!!
なんだか、最近、山や階段を昇ることが多いな〜。
夜は平間さんの案内で亀喜寿司さんで地元の海の幸を堪能。
いや〜、美味しかった〜!!
塩竈、なんでも日本一、市民の数に比べてお寿司屋さんが多いのだとか!?
クリスマスでも子どもたちは「お寿司が食べられる!」と楽しみにしているそうです。
ケーキよりお寿司とは!!
その後、玉袋筋太郎さんならぬ、地方のスナックで一杯。
普段オネエサン(?)たちのいる店で飲むことはほとんどないので、オジさんはすっかりご機嫌。
シメはレゲエバーでラム。

ドラマの撮影で張りつめていた神経もすっかり緩んで、リフレッシュしました〜。
塩竈、また行きたいな。

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★塩竃神社、202段の階段、キツイ!!


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★塩竃神社の狛犬、なんか表情が・・・というか・・・変わってる。


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★塩竈、亀喜寿司さんのお寿司、すべて地のもの!


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★その2


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★塩竈の老舗の味噌屋さん。


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★で、みそアイスクリーム、これが美味いのよ!!


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★塩竈の夜。

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橘井堂二〇十二年長月十九日

連続ドラマ、フジテレビ月9『リッチマン,プアウーマン』の放送も終わり、打ち上げも盛り上がり、祭りの後の寂しさのような気持ちでいます。
これまで、何十本も連続ドラマをやってきて、そのなかでも特別な想いを込め、また、特別な想いの残る1本となりました。

コラムにも記したとおり、「現代の神話」として、経済や恋愛のはかなさを感じながらも、最後には「家族」と「仲間」「友情」・・・人と人との繋がりが、この世界を生きて行く上で、あらためてとても大切なのだと思わせてくれました。
もちろん、その裏にある「果てしない孤独」と向きあうことを突きつけられたとしても。

それは、実はドラマの現場でのスタッフ、キャストのみなさんの葛藤と、重なっていたように思えました。
小栗旬さんの、座長としてドラマを引っぱって行く責任感の強さや重圧、石原さとみさんの、それに対峙する同様の想いや、拮抗する演技、ラブストーリーにリアリティを持たせる作品への愛情の深さ。
主演の二人が太陽だとすれば、同様に井浦新さんと相武紗季さんは月の物語りを背負っていたように感じました。
僕は、それらを、役名通り山の上から見晴るかして、受け止める役割・・・だったかな?
もちろん、キャスト全員が、それぞれの頂を、海を持っていて・・・。

演出、技術、制作、広報・・・俳優部や所属事務所のスタッフのみなさん・・・みんながそれぞれの部署で全力を出さなければ、誰か一人でも欠けては成立しないのだと思わされた作品でありました。
「誰かが欠ければ、誰かが補う」・・・「代わりなんかいくらでもいる」・・・同じことのようでも、捉え方、立ち向かい方で、まったく正反対の現象となる・・・。
作品に対してどう個人を「機能させる」のか、あるいは作品を成立させるのにいかに「絶対的な個」であり続けるのか?
矛盾するかのような、相反する事を成立させるためにも、やはり、言い古されてしまったような言葉しか出てきませんが、「人と人との繋がり」を置いては他に成す術はないのだと思わされました。
「孤独でありながら、集団のなかで皆が繋がっている」。
「愛」という言葉は軽々しく聞こえるかもしれませんが、「情」は沸きます。

そんなドラマでしたから、打ち上げも朝まで盛り上がりました!!
主題歌のmiwaさんのミニライブもあったりして・・・。
みなが想いを噛みしめていたようでした。

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★打ち上げのお店から、リチプア特製ケーキのプレゼント!!

ここのところ若い世代の俳優さんと、深く話し合う機会が続いています。
このドラマでもそうでしたが、若い世代の俳優さんたちが、とても真剣に俳優という仕事のことを考え、現場に臨んでいるように感じられます。
ひとりひとりの価値観や背景は違って当たり前、逆にひとつになったら気持ちが悪い。
それでも、その差異をぶつけあいながら、迷い、探り続ける・・・そんな空気に触れる度、まだまだ自分のやらなければならない課題の多さに途方に暮れつつも、気力が沸いてくるのでした。

・・・リチプア終わってから、すぐに京都で2時間ドラマを撮っていました。
3月だったか、東映太秦の第一ステージが火事になって、その後はじめてだったんですが、駐車場になっていて・・・。
でも、京都のスタッフのみなさん、変わらずに職人魂を見せつけてくださっておりました。
月9終わって、すぐに撮影に入ったのは、かえって良かったかも・・・?
じゃなきゃ、ちょいと腑抜けになっていたような気もします。

後輩たちに負けないように、これからもやんなきゃ!!!

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★京都での撮影は、川床のシーンなんぞもあり・・・風情がございました。


あ、ところで、ドラマ、ご覧になってない方には「何のことやら・・・?」ですよね。
ドラマの世界も配信が当たり前になってきて・・・今からでも、たっぷり楽しめますよ!!
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4389/
でもって、関連グッズも・・・僕のアバターとか、売れるのかいな・・・?と心配しつつも。
http://eshop.fujitv.co.jp/product/category/B001137008-1.html#richmanhead
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橘井堂二〇十二年長月十二日

フジテレビ月9ドラマ『リッチマン,プアウーマン』の撮影を全て終え、放送も17日の最終回を残すのみ。
小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新の4人を中心に、IT企業を舞台に繰り広げられたラブストーリーは、これまでの月9の世界とはひと味違う空気感だったかもしれませんが、 やはり、軸はラブストーリー。
コラムでも、今回のドラマに古典的な神話の世界が重ねられているのではないか・・・?と読み取ったワタクシではありますが、繰り返しにはなりますが、神話の世界も愛と権力と、友情と家族と・・・。
まあ、この世界で起こる事は、時代は変われど、そう変わるものではないのかもしれません。

しかし、良いチームでした。
撮影は、実はかなり過酷なもので、主演のみなさんやnext innovationの社員のみなさんは、スタジオでのセット撮影の日は、連日朝から夜中〜明け方近くまでという日々でした。
キャストのみなさんの頑張り、集中力もですが、スタッフのみなさんは、本当に寝ない日々が続いて・・・ただ、ただ、感謝!!であります。

座長、小栗旬という人は、実に無邪気で、少年のような人。
楽屋でも、現場でも、みなを和ませ、時には主演のオーラで現場を包み込み・・・時には悩み・・・。
楽しい時は、ホントにいたずらっ子のようで、私は、いつも「小学生かっ!?」と、ツッコんでおりました。
そんな旬くんを、新は、いつも、そばで微笑んで見守っていて・・・。
どちらかというと、会社の物語は男の世界でしたが、ラブストーリーが展開して行くと、石原さとみさんや相武紗季さんと旬くん、新たちは、ぐっと息が合い出したように見えました。
ワタクシは、そんな彼らの側にいて、物語そのままに、成り行きを見守っているような存在でしたが、実は、引っ掻き回し、騒動のタネをばらまいていたのはオマエじゃねえかっ!!・・・との声もありました。
お許しあれ!

まあ、しかし、終わりよければすべて良し。
現実世界もそうあって欲しい、この時代に、それでも、やはり、あきらめずに、みなが、それぞれ、できることを、精一杯やるしかないのでしょう。

座長を中心に、何度かはみなで杯を交わすこともできたし、キャスト同士、スタッフとも、ちゃんと腹を割って話しあいながら、作って行くことのできたドラマでした。
自分の想いを伝えることの前に、相手を、他者を受け止めることの大切さを、ここでも教わりました。
みなさん、本当にありがとうございました!!

ところで、実はこのドラマ、国を相手に渡り合う・・・という内容でもあることに、みなさまお気づきでしたか?
パーソナルファイルという、個人情報データを管理するソフトを開発することができたとしたら、彼らは、次にどんな行動に出るのか・・・?
現代の神話、あなどれない過激な内容を、実は孕んでいた・・・とも言えそうな・・・?
日々、刻々と変わって行く状況下で報道される国際問題や環境問題を感じながらの、このドラマでしたから、当然、みんなの心の中にも何かは浮かび上がっていたはず・・・。

ともあれ、ラブストーリーがハッピイエンドを迎えることを祈りつつ・・・。
最終回、お楽しみに!!!!

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★一足お先にオールアップしたnext innovation & wonder wall の面々。石原さとみちゃんも一緒に!

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橘井堂二〇十二年長月三日

山陰放送制作、毎日放送制作協力、5年連続で毎秋に放送のTV番組『歴史の源流・出雲』も、今年で4年目。
最初の年は菊川怜さんがナビゲーターで古事記ゆかりの出雲の地をご案内。
僕はナレーションを担当させていただきました。
美味しい食事と温泉、パワースポットブームもあり、神話の国、出雲地方をもっと知ってもらおう!と、毎年、アプローチを少しづつ変えながら、ご紹介。

2年目からは、地元、松江市出身ということもあり、自らナビゲーターとしてパートナーをご案内する形で番組を進行。
やはり地元、米子市出身の女優さん、松本若菜さんとの道行きは、地元同士ならではの空気感でした。
地元にいると、歴史ある神社など、多すぎて、なにがなんだか知らないままにいる・・・という方が多いのでは?
ワタクシもそうでありました。
イザナキ、イザナミ、オオクニヌシ、スサノヲ、イナダヒメ、因幡の白兎、八岐大蛇・・・誰でも知っているような神話はすべて古事記に記されていたもの。
出雲の地が狭いからと、あちらこちらから土地を引っぱって来る国引神話などは「出雲國風土記」のものですが、一度は聞いたことがあるようなスーパースター級の神々ばかりではなく、八百万の神々が集う出雲の魅力を多くの方に知っていただきたいと、ご案内させていただくうちに、こちらが神話の魅力にますますハマってしまったような・・・。

昨年は東大卒のタレントさん、三浦奈保子さんと、オオクニヌシを特集。
あちらこちらに妻を持つオオクニヌシとは、いったい何者!?と、九州は宗像大社、沖の島や、新潟、越の国のヒスイの産地をロケーション撮影。
昨年はやたら雨にたたられましたが、4年目の今年は、女優の原史奈さんと・・・。
原さん、晴れ女を自称するだけあって、全編、晴れ!!
パラリと雨模様の時もありましたが、撮影時には晴らしてしまうパワーの持ち主。
御本人、自ら神がかっていらっしゃったような・・・?
ご主人は元Jリーガーでサッカー解説者の中西哲生さん。
原さんはサッカーの指導で出雲にいらっしゃったご主人と行動を共にするうちに出雲に惹かれていき、出雲観光大使にも任命されたといういきさつ。
文科系サブカルメガネ男子丸出しのワタクシではパートナーとしては、なんとも心もとないことだったことでしょうが、なんと、今回は、ワタクシのたっての願いが叶い、奥出雲、船通山に登頂!!!
文科系も身体使いましたっ!!
いや〜、甘く見ていたわけではないのですが、山はキツイですな〜。
でも、登頂の満足感と心地よさといったら・・・言葉にできません!!
八岐大蛇伝説の地の頂上から見渡す出雲の地は、また格別でありました。

下山して、船通山の麓の民宿「たなべ」さんで、源泉掛け流し、日本三大美人の湯で癒され、3月に朗読会で訪れた時に、すっかりハマってしまった稲田神社の境内にあるお蕎麦屋さん「姫のそば ゆかり庵」さんでゴハンをいただき、かなりリフレッシュしました!!
ドラマ「リッチマン、プアウーマン」 の撮影も、追い込みなので、社会復帰できるか不安なような・・・。
まあ、神話と重なるイメージのドラマ収録最中の神話番組、役名の山上・・・そのままに、山上に立ったのですから、これも何かのご縁でしょう!!!!

今回は近年注目を浴びている韓竃神社や黄泉の国の入口、猪の目洞窟、オオクニヌシに会いにきたヌナカワヒメが産気づき、けれど正妻のスセリヒメを怖れて生まれた子供を木の俣に挟んで帰ったという神話の残る安産の神、木俣神を祀る御井神社、樹齢千年のムクの木がある出雲大社の摂社、命主社、イザナキが黄泉の国から逃げ帰った時に振り回した剣ゆかりの剣神社など、マニアックな神社も多かったような・・・?

けれど、来年の出雲大社の60年に一度の大遷宮を前にして、きれいに吹き代わったご本殿のお屋根やご修造のご様子など、普段、決して立ち入ることのできない出雲大社での撮影も行われましたので、必見!!であります。
出雲大社は、ちょうど神話博 の最中でもあり、映像アトラクションなども楽しかったです。
みなさまも、是非、神話の国、出雲へお出かけ下さい!!

個人的には、紀州、遠野を同時に感じつつ・・・という作業が続けられれば・・・とも思っております。
小泉八雲と中上健次、遠野物語や宮澤賢治を通して東北と照らし合わせながら、これからのこの地を感じることができれば・・・と。

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★日御碕灯台、東洋一の高さを誇る!!。

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★斐伊川の夕景。

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★船通山、登山口。鳥上滝コースと亀石コースとあり、前者は勾配がキツイ!!

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★斐伊川の源流、冷たい水が気持ちよかった〜!!

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★原史奈さんと。無事登頂!!

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★船通山、頂上から見渡せる葦原の中つ國。

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★黄泉の国の入口、猪の目洞窟。戦後、土砂に埋まっていたのが発掘されたそう。縄文時代の人骨や、弥生時代の祭祀の品などが出て来た。

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★猪の目洞窟近く、看板も黄泉の国に呼ばれている?

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