雑記帳 二〇二二年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二一年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇二〇年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十九年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十八年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十七年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十六年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十五年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十四年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十三年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十二年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇十一年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇一〇年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇九年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇八年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇七年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
二〇〇六年 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神在月 霜月 極月
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橘井堂二〇二二年睦月十九日

ホームページを開設してから20年以上が経ち、常に、その時々に取り組んでいる仕事のことを綴ってきたので、こうして、ただただ病気療養の日々を送っていると、何を書いて良いやらと、ボンヤリしてしまう。
それほど、これまで、仕事に没頭してきたのだなと振り返る。

退院後、通院し、採血をして経過を診てもらっている。
おかげさまで、血液内科の数値は、とてもよく、体のしんどさも、日々、少しづつ良くなってきているように感じる。
それでも、まだまだ息切れしたり、ダルかったりと、本来の状態に戻るには時間がかかりそうだ。
抗がん剤治療は、とても強力なものだったので、副作用も色々あり、輸血によるアレルギー反応も、なかなかおさまらず、もどかしい。
まあ、まだ、退院してひと月も経っていないのだから、あせらずに、じっくり治すのみ!
各科のお医者さまの指示に従って、回復を目指します‼︎

食欲だけはあって、よく眠れるし、体は頑張ってるんだな〜と思わされます。
家族が食事に気を遣ってくれているし、美味しいし、ホント、感謝!
体を酸化させる食べ物は避けるようにと、野菜中心だけど、昨夜は豆乳の豚しゃぶ鍋だったりと、食事は1日のなかの楽しみの中心です。

朝いちばんは、まずはお抹茶。
いただきものの和菓子などと一緒に。
あんぽ柿も美味しかったな。
朝ご飯はご飯に味噌汁、焼き魚に煮物などの定番か、トーストに茹で野菜、果物など。
食後のお薬は忘れずに。

テレビのニュースで、あれやこれやを思いながら、オミクロンのこともあるし、外に出る気にはならずで、疾病持ちとしては、やはりコロナのみならず、感染はオソロシイなと。
まあ、あまりムキになりすぎても…かもですが、できる範囲で、やれることはやらなければ…の心境です。
外食もしてみたいけど、しばらくは無理かなあ?

時間のあるうちに読書…と、去年から入院生活が続いて、あれもこれもと欲張り、体系だてて、古典の幻想怪奇文学を読み直そうとしたりしようともしたけれど、結局、なんとなく気になる本を気まぐれに読んでいる次第。
今は幕末の「築地ホテル館物語」なんぞを。
日本初の外国人向けの本格的なホテル建設から焼失にいたる背景を綴ったものなのですが、幕末〜明治維新の戊辰戦争〜上野戦争、会津戦争の頃のものは色々と読んできていたので、また、違った角度で観る歴史の流れも、重ねて面白く。
清水建設の祖、二代目の活躍には驚くばかり!
井伊直弼の家屋の普請をしていたこととも関係があったような…。
開国と向き合うなかでの、井伊直弼の眼差しも、あらためて知ることに。
井伊直弼を演じた身としては、やはり、大老に寄り添いたくなってしまいます。

つげ忠男さんの作品集を送っていただいたので、あらためて読み直したり。
体が弱っている時に読むと、なおさら沁みます。
なんとしても、はいつくばってでも、生きねば‼︎と、その生命力に励まされています。

時間のある今だからこそ、色々と体に取り込み直す良い機会なのかもしれません。

春が来ることを信じて!

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★幕末もの、また、演じてみたいな。
80日間独立した隠岐騒動は是非とも!だけど、これもやってみたい。


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★幼少期の昭和の風景、練馬はこんなにディープじゃなかったけど、色々思い出しまします。


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★仕事はできないでいますが、Netflixで「新聞記者」が始まったり…お楽しみくださいませ!
写真にも救われます^_^これはライカのスマホのムック本。スゴいクオリティ‼︎帯に寄稿させていただきました。


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★松江の喫茶MGのアッちゃんから送っていただいた、地元の新聞の投稿。…励まされます‼︎嬉しすぎる(T-T)


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★そいうや、武蔵野も過日は雪が積もりました。
窓外のお隣のお庭^^;


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橘井堂二〇二二年睦月四日

退院までは五週間…と言われていたので、こうして年末年始を自宅で過ごすことができ、ありがたい限りです。
抗がん剤治療、幹細胞の自家移植を経て、白血球などの数値の戻りも早く、早く退院できたのですが、治療のダメージはまだまだあって、体力回復までは、もう少し時間がかかりそう。
ただただ、体を休め、まあ、それでも、リハビリにとスクワットをしたり、階段の上り下りをしたりくらいはしています。
いくらでも読書できるな…と思いつつ、テレビを見ながら、年末年始気分を味わっておりました。
読書は、やはり、集中力がいるし、なかなか長時間続けられないんだよな〜。
ダラダラとお笑い番組みたり、テレ東さんらしい番組観たり^^;
あ、そうそう、竹内銃一郎さんから「竹内銃一郎集成Ⅱ〜カップルズ」を送っていただいたので、カミさんと娘に本読みしてもらいました。
発売は、まだこれからかな?
タイトル通り、二人芝居の戯曲ばかりの一冊。
何度も舞台で観ている「眠レ、巴里」を読んでもらったのですが、泣いてしまいました^^;
実話をもとにした姉妹の健気さ、愚かさが、なんともやるせなく。
素読みで、ただただ会話を聞いていると、余計なものが入ってこないので、描かれている世界がはっきりわかるんですよね〜。
なかなか、そんな風に演技ができないので、現場復帰した時のヒントを得られたような?

義父が昨年11月29日、入院する日に亡くなったので、お正月は喪中。
それでも、お雑煮や、簡単なおせちはいただきました。
家族には、感謝するばかり。
コロナ禍のこれからも見えにくいですし、しばらくは、帰省はできないかもしれないけど、家族、親族が集まって、賑やかな時間を、また過ごせたらいいな。
バンド仲間ともワイワイやりたいもんです。

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★お隣のお庭、桜の新芽も芽吹いてきてるような?
体の中の細胞くんたちも、頑張ってくれてるんだろうな…アリガトね!

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